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  • 【2013/03/15】阿蘇うぶやま高菜新漬!終了しました
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【 うぶやまへようこそ ! 】

阿蘇と久住の大自然のド真ん中にある「うぶやま」へ来て見ませんか?春夏秋冬いづれも美しいこの村を是非訪れてみてください。

 

【株式会社 うぶやま】

「株式会社 うぶやま」の前身は熊本県が推奨した”農業と観光とを組み合わせた総合産業化による地域作り”~「日本一づくり事業」を推進するために、昭和62年より「ヒゴタイの里づくり事業」として当初村の特別会計で運営を始めました。その後企業的経営を目指す為に平成6年度より「第3セクター有限会社うぶやま」を設立し経営を行ってきました。

同時に平成8年度より「うぶやま牧場」、「ファームビレッジ産山」を開設し「第3セクター株式会社うぶやま牧場」を設立し運営も行ってきました。そして平成15年に両者を合併し現在の「株式会社 うぶやま」になり現在に至っています。

 

【 うぶやま村 って何?】

うぶやま村は世界的に有名な阿蘇カルデラを形成する外輪山上にあります。

九州本土最高峰”久住山”の南斜面に緩やかに広がる標高480mから1050mの高原にあり、阿蘇外輪山と九重山麓が交わる波状の丘陵と、それが長い年月風雨や川によって侵食され出来上がった急傾斜部分から構成された高原型純農山村です。夏は九州にもかかわらず気温30℃にも満たない涼冷な地域です。

うぶやま村は熊本県の最北東端で大分県との県境に位置し、東・南部を隣県大分県竹田市、北西部を熊本県阿蘇郡南小国町、西・南部を熊本県阿蘇市にそれぞれ接しています。

大部分の地域を今は貴重となっている原野で占め、牛や馬、豚、鶏の生産、耕作地域では湧水を利用した米作りなども盛んです。また高原野菜、原木椎茸など地域の特産も数多くあります。産山村は、九州のほぼ中央部にあたり、世界一の複式火山(カルデラ)である阿蘇山や、九州の屋根といわれる九重火山群及び祖母山に囲まれています。



村の広さは、東西6km、南北10kmで総面積60.72平方キロメートル、その82.7%を山林と原野とが占めています。また久住・阿蘇・祖母の三山を一望できることから、徳富蘇峰(明治の文豪)が、一覧三山台と称したほど、景観に恵まれた地でもあります。

 

 

【村名の由来】

阿蘇を開いた健磐龍命(たけいわたつのみこと)の御嫡孫である命(みこと)の生誕の地として、そしてその命を山にたとえ、山が生まれた地「産山(うぶやま)」となったと言われています。

村内の伝承では健磐龍命は阿蘇都媛(あそつひめ)を娶った草部(くさかべ)を後にしたあと阿蘇に入るために、祭場(まつりば)、波野(なみの)、産山(うぶやま)の順に各地を通り阿蘇に入ったとも言われています。